デュピクセントを自分で注射してみた詳しくはこちら

1年間のデュピクセントを使ってみた結果(好酸球性副鼻腔炎)

目次

使用する前の症状

画像診断において、鼻腔内全てが異常を示していた。

  • ポリープによる完全鼻閉
  • 喘息
  • 味覚障害
  • 嗅覚障害
  • 鼻汁
  • 繰り返す高熱

症状はほぼ改善した

画像診断において、鼻腔内の異常が大幅に縮小(三分の一以下に)

  • ポリープの多くが消失、縮小
  • 喘息完全消失
  • 味覚大幅回復
  • 嗅覚大幅回復
  • 鼻汁完全消失
  • 高熱1度もなし

たった1回で喘息が大幅減

喘息にとてもよく効いた印象

1回の投薬で大幅改善した

嗅覚改善に時間がかかる

7割以上の改善で安定するまでに1年を要した

アルコール摂取が改善を遅らせると個人的には思う

今後の課題

投薬の調整が課題

2週間に1回から1ヶ月に1回に減らしたが改善傾向にある。今後は医師と相談して決めたい。

使用を中止した場合に悪化したケースを耳にしたので徐々に間隔をあけると良いかもしれない。

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